お知らせ

2016.08.22

 「東京オリンピック支援外来」のご案内

 ムーンサルトと塚原飛びで有名なオリンピック金メダリストであり、公益財団法人日本体操協会副会長を務められる塚原光男先生のご推薦もあり本年より「オリンピック委員会強化スタッフ(医科)」の委嘱を受けることになりました。
 私は写真のようにオリンピック選手だけではなく、王貞治監督が巨人軍の監督時代に、巨人軍のチームドクターをしたこともあります。また、モントリオールのオリンピックで金メダルを取って絶対的エースと言われた白井貴子氏やプロレスラーのアントニオ猪木氏の体調不良を治してきました。日本体育大学の相撲部や柔道部の選手、野球やサッカー、そしてゴルフやテニスのプロやアマの選手達も治療してきました。
 ブラジルのリオ・デジャネイロでオリンピックが開催されており、当院で治療した選手も活躍しております。8月22日現在、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個と日本選手のめざましい活躍により、日本中を沸かしてくれています。2020年の東京でオリンピックがおおいに期待される状況になっています。
 大城クリニックでは2020年の東京オリンピックに向けて、得意とする内科的レーザー治療(LLLT)“東京オリンピック支援外来”を開設し各種の競技のオリンピック選手やアスリートの治療や体調の管理に取り組むことになりましたのでお知らせします。

医療法人社団慶光会大城クリニック院長
大城俊夫

2016年5月 日本オリンピック委員会強化スタッフ委嘱状

日本オリンピック委員会強化スタッフ委嘱状

2015年12月 治療を受ける女子体操選手

女子体操選手

1985年2月 読売巨人軍のチームドクターとして春季キャンプに同行

王貞治選手と一緒に 原辰徳選手と一緒に

左:王貞治監督と一緒に  右:原辰徳選手と一緒に

1994年1月 治療を受ける試合前のアントニオ猪木選手

アントニオ猪木選手1 アントニオ猪木選手2

2008年 治療を受けるモントリオールオリンピック
女子バレーボール金メダリスト 白井貴子元選手

白井貴子元選手1 白井貴子元選手2