お知らせ - 肌はひとつのidentity2 | 大城クリニック

マンスリートピックス

大城クリニックでは、患者さまに役立つ情報を提供するために マンスリートピックスを紹介していきます。

 肌はひとつのidentity2

女性の肌は初潮から数年までが一番美しい時期で、何もしなくても最高の状態を保っています。ところが、肌の曲がり角といわれる24.5歳をすぎると肌は下降線をたどっていくことになります。

<コラーゲンが“肌年齢”のポイント>
 さらに、40代後半から50代にかけて、5年間に約30%のコラーゲンを失ってしまい、その後も年1.2~2%のコラーゲンを失い続けるといいます。女性にとって“肌年齢”は気になるものですが、いわゆる“肌年齢”は “肌のはり”を測定しているものです。コラーゲンを失うということは、もちろん肌年齢が高くなるという事につながります。


<美肌にはメンテナンスが不可欠>
 コラーゲンが失われていくということは、年を重ねる以上避けられない現象です。しかし、レーザーや高周波を用いて適当な刺激を与えれば、自然の摂理に反 してコラーゲンを増加させることができます。コラーゲンが減少したことによるシワやたるみの改善も可能です。

■ メンテナンスの治療間隔■
◎2週間~6ヶ月に1回
肌のダメージ度合いによって、1回に与える皮膚への侵襲が変わります。
肌年齢が高い場合は、頻度の高いメンテナンスを行って肌の状態を改善し、だんだん6ヶ月に1回程度のメンテナンスに移行することをお勧めします。

<手強いシワの治療>
 口周囲の深いシワの場合、ヒアルロン酸という粘性のあるジェルを6ヶ月から1年間隔で注入して改善します。筋肉の動きで生じる“表情皺”も、存在も忘れ るわけにはいかないシワの一つですが、「ボツリヌストキシン」という筋肉を麻痺させる注射を6ヶ月に1回行なうことで改善します。

<毎日の気遣いも大切なメンテナンス>
肌の老化の主体をなすのが、紫外線を浴びた結果である光老化といえます。日々の遮光や、数ヶ月に1回代謝を促進させるようなメンテナンスを行えば、コラー ゲンの喪失やきめが粗くなるのを予防できます。コラーゲンを増やしても、減らす要因が野放しになっていれば、効果がありませんので。

 大城クリニックでは、皮膚の加齢現象と治療効果を熟知した専門医が、皮膚の状態を判断し、患者様のスタイルにあった治療法を提案しております。シワやた るみで悩まれている方は、是非お気軽にご相談下さい。